【イベント開催情報】7月9日(月)19:00~「データ×コンテンツ」の最前線 〜ネット時代のコンテンツ制作者が生き残るために〜

インターネット登場以降、ユーザーの様々なデータが取れるようになりました。

PVや再生数はもちろん、クリック率、読了率、回遊率、はたまたどの部分が見られているのかのヒートマップまで。

しかし、一体、どれだけのコンテンツ制作者がそれを活かせているでしょうか?

「コンテンツは日々作っているけど、正直、数字はよくわからない…」
そんな声が、同業者が集まる場には溢れています。

そこで、コンテンツ制作の最前線にいながら、同時にデータとも日々向き合い、メディアをグロースさせているメディア人を集めたイベントを企画しました。

イベント概要

第一部は、現場でデータを使って記事を改善している編集者たちによるセッション。

Yahoo! JAPANから出向し、BuzzFeed Japanの立ち上げにも参画した山口亮さんを、メディアジーンにてROOMIE 編集長を務める野田翔が迎え、セッションを行います。

テーマはSNSの攻略や、Yahoo!、SmartNewsなどの外部配信プラットフォームの攻略、そしてクリックされ、読まれるサムネイルやタイトルのつけ方まで、実践的なトークを繰り広げます。

第二部では、データを活用してもらうために現場スタッフの意識改革をしてきた、Web担当者フォーラム 編集長 安田英久さんを、MYLOHAS・Cafeglobe・GLITTYのプロデューサーを務めた金沢大輔が迎えます。

なかなか上手くいかない環境づくりやツール導入、その失敗も成功も、ぶっちゃけて語り合います。

ネット時代のコンテンツ制作者の価値に、差が開き始めている今だからこその本イベント、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。

お申し込みはこちら
https://data-contents.peatix.com

登壇者プロフィール

▼山口 亮氏

Yahoo! JAPAN メディア統括本部 編成・制作本部 横断推進室 室長。2011年にYahoo! JAPAN初の新卒編集者として入社。Yahoo!検索やYahoo!ニュースなどで編集、分析業務に携わり、BuzzFeed Japan立ち上げ交渉で編集・企画を担当。2016年より同社に出向、Social Media Editorとして配信戦略を担う。2018年4月より現職。Twitter:@d_tettu

▼安田 英久氏

株式会社インプレス Web担当者Forum編集長 / ネットショップ担当者フォーラム編集統括。プログラミング・サーバー・データベースなどの技術系翻訳書や雑誌『インターネットマガジン』などの編集や出版営業を経て、現職に。「ビジネスのためのWebサイト作り」と「オンラインマーケティング」の2軸をテーマにメディアを展開している。

▼金沢 大輔

株式会社メディアジーン プロデューサー。情報誌、ファッション誌、ビジネス誌、書籍などの編集を経て、2007年インフォバーンに入社。コンテンツ開発を中心に、Web戦略立案を中心としたプロジェクトのプランニング・ディレクションに従事、オウンドメディアの立ち上げや運用に関わる。 2017年よりメディアジーンに異動し、MYLOHAS、Cafeglobe、GLITTYのプロデューサーを経て、メディア事業のビジネス開発及び推進を担う。

▼野田 翔

株式会社メディアジーン ROOMIE 編集長 / DON’CRY 編集長。映像制作会社を経て、2016年に株式会社メディアジーンに入社。Business Insider Japanのイベント事業立ち上げに携わった後、ROOMIEのメディアディレクター・編集を経て、編集長に。2017年にカルチャーメディアDON’CRYを立ち上げる。Twitter:@nodasyo03

タイムテーブル

19:00〜19:15:受付開始
19:15〜20:00:第一部 トークセッション
20:10〜20:30:第二部 トークセッション
20:30〜21:00:懇親会

開催概要

日時:2018年7月9日(月)19:00〜21:00

会場 :渋谷BOOK LAB TOKYO

参加費 :¥2000(1ドリンク)

定員:先着40名

主催:株式会社メディアジーン

※当日の受付はPeatixではなく、基本的にお名刺にて行います。1枚お持ちください。

※イベント内容は変更になる場合もございます。

※イベント当日は写真撮影およびインターネットでの生放送などを行う可能性があります。 客席を含む会場内の映像・音声・写真等をメディア掲載および今後のイベント広報に使用させていただく場合がございます。

※キャンセルは2日前までにお願いします。その後の返金は致しません。

※個々のアカウントでのSNS発信については、登壇者の意向が優先されます。