【イベント開催情報】強みを自覚する!/ 瀬戸 和信さん

「BOOK LAB AUTHOR’S TALK」第23回は「朝、カフェで読書会」と共同で開催します。

今回のゲストは、ストレングス・コーチ&テクノロジー・マーケターの瀬戸和信さん。

瀬戸さんは、外資系企業(エイサー、マイクロソフト、フィットビット、ネタトモ等)で、営業、マーケティング、プロダクトデベロップメントの現場においてシニアマネジメント職を歴任してきました。
フィットビットでは、「ウェルネスとウェアラブル」という概念、マイクロソフトでは、「2 in 1(Surface)」という概念、エイサーで「ネットブック」という概念を、その商品が本来持つ強みを最大限にまで引き出し、日本に定着させ商品をヒットさせることに貢献してきました。
2016年には、NewsPicksの人気連載『クリエイティブ思考の邪魔リスト』が書籍化され、大きな反響を呼びました。
また、瀬戸さんの活動は幅広く、石川県の観光特使、米国ギャラップ社認定のストレングスコーチとしての顔も持ちます。
今回のイベントでは、幅広く様々な分野で活躍する瀬戸さんに「強み」をテーマとして、お話しいただきます。

どうすれば、自分の強みを最大限に引き出すことができるのか?

それは、強みを自覚することから始まると、瀬戸さんは言います。
世界中で1200万人以上が体験した米国ギャラップ社のストレングスファインダーを通すことで、
「自分の強みって何だろう」と悩んでいる状態から、
「この強みをどう活かそうか」という状態に変化します。
この変化はとてつもなく大きい変化です。
なぜなら、自分の強みを自覚すると、自分を活かそうという終わりのない旅の羅針盤を持つことになるからです。

自分自身の「強み」とは何なのか。
その「強み」はどのように活かせば良いのか。
ストレングスコーチ視点ならではの強みを自覚するメソッドを学びます。

※前日・当日のキャンセルは承っておりません。
 チケットの払い戻しなどは対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。

【開催日】
8月18日(土)11:00〜12:30

【場所】
BOOK LAB TOKYO
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館2F

【料金】
早割(先着10名) 500円
一般参加1,000円

【タイムスケジュール】

10:30 開場
11:00 イベント開始
    『自分の強み、弱みを自覚する。』
11:10 『勇気をもって、弱みを認める。』
11:20 『弱みは修正しようとせず、強みに集中する。』
11:30  ゲストスピーカー対談
vol1.坪井 亜美さん(freee)
11:45 vol2.坂本 海さん(BPM)
12:00 vol3.松嶋 活智さん(MS)
12:15  質疑・まとめ
12:30  終了

※時間の関係で、サインなどの対応は途中で打ち切らせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

【著者プロフィール】
瀬戸 和信(せと かずのぶ)
1978年生まれ。石川県出身。
テクノロジー・マーケター
デル、日本エイサー、日本マイクロソフト、フィットビット、ネタトモなどの外資系企業で、営業、マーケティング、プロダクトデベロップメントの現場においてシニアマネジメント職を歴任。フィットビットでは「ウェルネスとウェアラブル」という概念、マイクロソフトでは「2 in 1 (Surface)」という概念、エイサーでは「ネットブック」という概念を日本に定着させ商品をヒットさせることに貢献。2017年に米国ギャラップ社認定ストレングスコーチを取得し、各人の強みを活かし、チームでパフォーマンスを発揮することを実践中。2018年6月よりSBI BITS 執行役員 最高プロダクト責任者に就任。仮想通貨関連の製品を担当。
「東洋経済オンライン」、「NewsPicks」などで連載を執筆、2016年7月に著書出版「クリエイティブ思考の邪魔リスト(朝日新聞出版社)」など。