【author’s TALK #21】できる人の共通点/陰山 孔貴さん


イベント詳細


「BOOK LAB AUTHOR’S TALK」第21回は「朝、カフェで読書会」と共同で開催します。

今回のゲストは、『できる人の共通点』の著者、陰山孔貴さん。

陰山さんは、シャープで、ヒット商品となったオーブンレンジ『ヘルシオ』の企画開発などに携わった後、現在は、獨協大学経済学部経営学科の准教授として、技術経営(MOT)を専門に研究をされています。
同時に、学生の成長支援を教育の大きな柱として掲げ、「魅力あるトップランナーに会えるゼミ」は、多くの学生が殺到する人気ゼミとなっています。
3月に出版された『できる人の共通点』は、著者がこれまで数百を超えるトップランナーにインタビューを重ね、浮かび上がってきたトップランナーたちに共通する「行動原理」をまとめたものです。
今回のイベントでは、『できる人の共通点』の内容をもとに、「これからのできる人」についてもお話しいただきます。
また、今回は特別ゲストとして、ニューヨークで活躍されるスタンダップコメディアンのリオさんにもお越しいただきます。

「できる人」の秘密だけではなく、実際の「できる人」のお話をきける貴重な機会です。

※前日・当日のキャンセルは承っておりません。
 チケットの払い戻しなどは対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。

【開催日】
7月8日(日)11:00〜12:30

【場所】
BOOK LAB TOKYO
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館2F

【料金】
早割(先着10名) 500円
一般参加1,000円

【タイムスケジュール】

10:30 開場
11:00 イベント開始
11:10 トーク・対談「できる人の共通点」
12:00 質疑・交流
12:30 終了

※時間の関係で、サインなどの対応は途中で打ち切らせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

【著者プロフィール】

陰山 孔貴(かげやま よしき)
経営学者(博士)。
獨協大学経済学部経営学科准教授。
早稲田大学ビジネスファインス研究センター招聘研究員。

1977年大阪府豊中市生まれ。企業家の祖父、父のもとで育ち、早稲田大学大学院理工学研究科にて電子・光子材料の研究を行った後、シャープ株式会社に入社。ヒット商品となった「ヘルシオ」の企画開発などに携わると同時に、神戸大学大学院経営学研究科にて学ぶ(博士課程を修了)。
2013年から大学教員となる。研究テーマは「脱コモディティ社会を実現する価値づくり・人づくり」。専門は技術経営(MOT)/経営戦略。

【特別ゲストプロフィール】
リオ・コイケ
スタンダップコメディアン。
愛知県出身。プロのダンサーとして1996年渡米、カリフォルニア・ダンス・オープンで準優勝。その後、マジシャン、社会保険労務士を経て、1998年に再び渡米しコメディアンを目指す。2003年にNBC主催「Last Comic Standing」で全米ベスト20に選ばれ、一気に注目を集める。その後ブロードウェー・コメディ・クラブの常連となり、ニューヨーク・コメディ・コンテストで優勝するなど、米国トップクラスのコメディアンとして活躍している。

【書籍について】
『できる人の共通点』(1,512円/税込)