タニモク×ライフハッカー[日本版]ー他人に目標をたててもらうワークショップー


イベント詳細

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ライフハッカー[日本版]では、「キャリア特集ーredesign your career」や「10周年特集ーPAST ◀▶ FUTURE」を通じて、自分のキャリアのあり方や今後を生き抜くための方策をテーマに記事を展開してきました。

そのテーマに賛同してもらったのが、「他人に目標をたててもらう」という、ちょっと面白そうなキャッチコピーを冠したワークショップ「タニモク」です。

「タニモク」とは、利害関係のない人(=他人)で4人1組のチームとなり、1人(当事者)が自分の現状を他の3人に説明します。他の3人は自分がその人だったら何をするかを考えて目標を提案する、という30分のセッションをチーム人数分行っていく、3時間程度のワークショップ。

「タニモク」の特徴は以下の通り。

■「タニモク」の特徴
1.普段接点のない他人同士で、お互いの目標を立てあう。
自分を取り巻く環境や現状を説明し、それを聞いた他人から”自分だったらこうする”という意見をもらうことで、固定概念にとらわれない「目標設定」を行います。

2.説明は基本的に「絵」。文字は極力使わず、対話を促す。
あえて絵で表現することで、一方的な説明を避け、質疑応答中心の対話形式でワークを進めます。「絵」によって参加者の想像も膨らみ、思わぬアイデアにつながります。

詳しくはタニモク公式サイトもご確認ください
https://tani-moku.jp/

この度、ライフハッカー[日本版]は「タニモク」と連携してワークショップを行うことにしました。

開催概要

日時:2018年10月15日(月)19:00〜21:30(18:30開場)

 18:30 会場オープン・受付開始
 19:00 オープニング(ご挨拶)
     ①タニモクのメソッド解説
     ②タニモクのやり方解説
 19:30頃 タニモクワーク スタート
 21 :30 終了

会場:BOOK LAB TOKYO
 東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F

参加費:1000円

定員:先着30名

主催:ライフハッカー[日本版]

※イベント内容は変更になる場合もございます。

※イベント当日は写真撮影を行う可能性があります。客席を含む会場内の映像・音声・写真等をメディア掲載および今後のイベント広報に使用させていただく場合がございます。

※個々のアカウントでのSNS発信について制限はいたしません。セッション時は登壇者の意向が優先されます。

登壇者プロフィール
・ファシリテーター
三石 原士(みついしもとし)
「タニモク」プロジェクトリーダー

大学卒業後、渡独。設計事務所にてキャリアをスタート。帰国後、大手情報サービス会社を経て転職サービス「doda」の立ち上げメンバーとしてパーソルキャリア(株)(旧社名:インテリジェンス)に入社。求人広告制作では、500社1,000名を超える取材、執筆を担当。2011年より、マーケティング部門にてコンテンツ企画を担当。2015年6月より、これからのはたらくを考えるメディア&コミュニティ”未来を変える”プロジェクトを立ち上げ、編集長に就任。2017年「タニモク」を開発。

・ゲスト
阿座上 陽平
マーケティングストラテジスト/クリエイティブディレクター/トランスフォームカタリスト

出版社、広告代理店、デジタルエージェンシー、商品企画会社を経て、2014年より株式会社BAKEに参画。2018年6月に独立し大企業から中小企業、北海道から福岡までの様々な企業課題に合わせて事業推進を並走するパートナーとして活動中。商品/サービス開発からプロモーションまでのマーケティングプランニングとクリエイティブディレクションーブランドディレクション、プロジェクトマネジメント。ビジョンミッション策定からオウンドメディアの運営や採用イベントなどのコーポレートブランディングを得意とする。一言で言えばワクワクを形作り、風呂敷をたたむ人。

【登壇】
ADTECH TOKYO
MARKEZINE DAY
アドタイDAYS
TOKYO WORK DESIGN WEEK ほか

・モデレーター
松葉 信彦
ライフハッカー[日本版]編集長

1980年、千葉県生まれ。早稲田大学卒業。ライフハッカー[日本版]編集長。編集プロダクションで情報誌や広報誌、書籍の編集を手がけたのち、2011年8月にメディアジーンに入社し、ギズモード・ジャパン編集部に加入。数多くの企業タイアップコンテンツの企画立案・編集・進行に携わる。2012年5月からギズモード・ジャパン副編集長、2015年9月からギズモード・ジャパン編集長を経て、2017年7月にライフハッカー[日本版]編集長に就任。元来、ガジェットやプロダクト、テクノロジーが好きな人間だが、プライベートでは2人の娘が生まれて、徐々にワークライフバランスなど考えるように。