一つの会社だけで本当に良いの? ~複数のコミュニティに所属することが人生を豊かにする~


イベント詳細

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会社の外と付き合わず会社の中だけの人づきあいで良いのか?転職しようにも潰しが効かない。定年退職したとたんに年賀状が来なくなり寂しい老後。などの話を耳にするが「人生それでいいのか」。終身雇用が過去と言われる状況で、これまでのように1つのコミニュティ(企業)だけに所属していて未来は明るいのか?

登壇者の松本 利明さんはリーダー選抜、人材育成など人事のスペシャリスト。PwC、マーサーアクセンチュアなどで20年以上人事改革をしてきました。5万人リストラし、6000人のリーダーを選抜してきた視点から、企業で働きながら参加者一人一人が自分らしく活躍するためのヒントを教えていただきます。

高嶋 大介さんは、大企業に勤めながら自身の会社を持ち、趣味でコミュニティを運営するパラレルワーカー。企業の中でパーソナルブランディングでより良く働くことが正解なのか?これからの時代は複数に所属するのが正解なのか?

働く人がもっと人生を豊かにするために「コミニュティ」について、100%の正解のない中で、参加者と登壇者が一緒になって自分らしい答えを発見するイベントです。

▽イベント概要

日 時:2018年7月21日(土)10:00~12:00(開場9:45)

場 所:BOOK LAB TOKYO

渋谷区道玄坂2丁目10−7 新大宗ビル2F

人 数:30名

参加費:¥2,000(1ドリンク付き)

▽タイムスケジュール

10:00-10:30 ネットワーキング
10:30-10:35 オープニング

10:35-11:15 テーマディスカッション

11:15-12:00 ダイアローグ

▽ゲストプロフィール

松本 利明 さん

人事戦略コンサルタント。PwC、マーサー、アクセンチュアなどのプリンシパル(部長クラス)を経て現職。24年間で世界や日本を代表する大企業からベンチャーまで600社以上の人事改革に従事。5万人以上のリストラと6000名以上のリーダー選抜を行った中で見えた仕事術やキャリアの作り方についてまとめた『「稼げる男」と「稼げない男」の習慣』(明日香出版社)はベストセラー。「ラクして速いが一番スゴイ」(ダイヤモンド社)は近著。

現在は、企業向けのコンサルティングに加え、「すべてのムダをなくし、自分らしく、しなやかに活躍できる世界」にするため、「持ち味の見つけ方・活かし方」を、ビジネスパーソンのみならず学生にも広めている。

日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員、東京ワーキングママ大学アドバイザー、HR総研 客員研究。

日経、AERA、週刊SPA!、から英国BBC放送など、メディア取材や寄稿、講演多数。

高嶋 大介 さん

一般社団法人 INTO THE FABRIC 代表理事

大学卒業後、大手ゼネコンにて現場管理や設計に従事。2005年富士通入社。ワークプレイスやショールームデザインを経て、ワークスタイル変革やビジョン構築、事業開発のデザインコンサルティングを行う。近年ではデザイン思考をベースとした人材育成・組織デザイン・コミュニティ作りを担当。「社会課題をデザインとビジネスの力で解決する」をモットーに活動中。共創の場であるHAB-YUを軸に人と地域とビジネスつなげる活動と、新しい働き方を求め2017年より会社公認で副業を開始。一般社団法人 INTO THE FABRICを立上げる。

主 催:一般社団法人INTO THE FABRIC

共 催:HRステラテジー